標高3000メートル級 山頂でも混乱 「ヤバい怖い」強烈な揺れ 能登半島地震の影響 一部始終
やばい地震 だ間日の午後4時10分頃それは雪景色が 広がる標高3000m超えの山頂に登山車 が到達した時のことでし た [音楽] や動けない 怖いすごい揺れ てる よせぬ揺れが登山者を襲い中には山頂の祠 にしがみつき動けなくなる人の姿 もここは長野県と岐阜県の県境に位置する 槍ヶ岳日本で5番目に高い標高3180M の山 です段階絶壁をはしごで登る鋭く尖った 山頂映像には突然の揺れに襲われた一が 収められていまし た着い た撮影していたのは登山歴15年の田中 さん12時間がかりの元日登山で頂上に たどり着いた喜びを噛みしめるまもなく その時は訪れまし たやばい自信だやだなんなのこれやばいぞ これ [音楽] やばい やばいやば怖い や動けない 怖いすごい揺れてる すげえ ヤー怖いよ 揺れ てるめっちゃ揺れ てる震度4ぐらいあるな これ転がり落ちる恐れもある山の山頂での 恐怖 体験その後もすいれてる すげえ津波でスマートフォンからは津波 警報を告げるアラームがなり続けました 津波津波だって津波警報 津まだ余震あると思うからさな安全場所 この時の恐ろしさを撮影した田中さんは こう話します回るようになんか揺れたって いう感覚ですねあのま山全体がこう崩れて しまうんじゃないか逃げ場がないっていう ところが1番回避できないあの恐怖って いうのを山長の上で感じた OG
元日の午後4時10分ごろ、雪景色が広がる標高3,000メートル超えの山頂に登山者が到達した時のことだった。
登山仲間「やだー怖い」、「待って、動けない、怖い」、「すごく揺れてる」
予期せぬ揺れが登山者を襲い、中には山頂のほこらにしがみつき、動けなくなる人の姿も。
ここは長野県と岐阜県の県境に位置する「槍ヶ岳」。
日本で5番目に高い、標高3,180メートルの山。
断崖絶壁をはしごで登る、鋭くとがった山頂。
映像には、突然の揺れに襲われた一部始終が収められていた。
撮影者「ついた」
撮影していたのは、登山歴15年の田中努さん。
12時間がかりの元日登山で、頂上にたどり着いた喜びをかみ締める間もなく、その時は訪れた。
田中さん「ヤバい、地震だ」
登山仲間「やだー、なんなの」
田中さん「ヤバいぞ、これ」
登山仲間「ヤバい」
登山仲間「ヤバい、怖い。待って、動けない、怖い。すごく揺れてる」
田中さん「すげぇ」
登山仲間「やだー怖いよ」
田中さん「揺れている」
登山仲間「ずっと揺れてる」
田中さん「震度4くらいあるな、これ」
登山仲間「怖い」
転がり落ちるおそれもある、山の山頂での恐怖体験。
その後も、スマートフォンからは、津波警報を告げるアラームが鳴り続けた。
登山仲間「また(地震)?」
撮影者「津波、津波だって、津波警報。まだ余震あると思うからさ」
この時のおそろしさを、撮影した田中さんはこう話した。
撮影者 登山歴15年・田中努さん「回るように揺れたっていう感覚ですかね。山全体が崩れてしまうんじゃないかって。逃げ場がないっていうところが一番。回避できない恐怖っていうのを山頂の上で感じた」
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