ガンバ大阪のマスコットキャラクター「モフレム」が、編集部にやってきた!

Jリーグ・ガンバ大阪のマスコットキャラクターとして活躍する「モフレム」。このモフレムが主役となり、ファン・サポーターを盛り上げるイベント『モフレムデー』が、11月21日に「パナソニックスタジアム吹田」(大阪府吹田市)で開催される。

■ 年に1度の「モフレムデー」、今年の目標は“満員”

2022年に誕生したガンバ大阪のマスコットキャラクター・モフレム。モフモフ+フレーム(炎)という名前の由来の通り、モフモフとした青いボディがチャームポイントだ。

そんなモフレムがサポーターをおもてなしする『モフレムデー』は毎年盛況で、2025年は当初の目標を大幅に上回る3万2000人を動員。今年は11月21日のファジアーノ岡山戦で開催され、昨年を上回るスタフアムの“満員”を目標に掲げている。

チラシを渡すモフレムチラシを渡すモフレム

イベントをPRすべく10月下旬、Lmaga.jp編集部を訪れたモフレム。大きなボディを揺らしながらサイン入りのチラシや名刺を配り、編集部員にその存在をアピールした。

今年の夏に誕生した新キャラクター「ハーチモ」も今年の夏に誕生した新キャラクター「ハーチモ」も

PR活動には、今年の夏に誕生したばかりの新キャラクター・ハーチモも登場。クラブやサポーターの愛から生まれたというハーチモは、モフレムとは対照的に、白くもちもちしたボディが特徴だ。まだまだ謎の多い新キャラクターだが、今回の『モフレムデー』でモフレムとどのような掛け合いを見せるのかも注目だ。

名刺を渡すハーチモ名刺を渡すハーチモ

■ ガンバ大阪の35周年応援ソングを手掛けたグループ・CYRENも登場

イベント当日は、5人組ヒップホップグループ・CYREN(HINANO、IROHA、AN、MOMOKA、MANAMI)も登場する。

『モフレムデー』をPRするモフレム、ハーチモ、CYRENのメンバー『モフレムデー』をPRするモフレム、ハーチモ、CYRENのメンバー

CYRENは、ガンバ大阪のクラブ創立35周年を記念した応援ソング『Flame』を担当。9月14日にリリースされた同曲には、「1991から繋ぐHistory」「太陽の塔も見ている」など、ガンバ大阪に関するフレーズが散りばめられた歌詞が印象的だ。

メンバーのMOMOKAは「歌詞は、ガンバの歴史をさかのぼって調べ、全体を通してガンバにまつわる言葉や歴史を入れるようこだわりました」と制作時の思いを明かす。

同曲は9月の試合で初お披露目となり、すでにサポーターの盛り上がりは抜群だったそう。「応援ソングなので、やっぱり皆で歌いながら選手の皆さんを応援したいという気持ちがあって。初めて聞く曲だけど、馴染みのある部分もあると思うので、一緒に声を出して、盛り上げられたらいいなと思います」と笑顔を見せた。

■ ユニフォームをおしゃれに着こなす! CYREN流の観戦コーデ

衣装のスタイリングも自分たちで担当しているというCYREN。取材時にも、ブラックジャケット&青のボーダーシャツを合わせたコーデや、ブルーのアクセサリーを重ね付けするスタイル、青いタイツをカスタムしてブーツからチラ見せするコーデなど、メンバーそれぞれの個性が光るファッションを披露してくれた。なかには、モフレムのぬいぐるみをベルトに付ける大胆な組み合わせも。

応援ソングを担当する5人組ヒップホップグループ・CYREN応援ソングを担当する5人組ヒップホップグループ・CYREN。ガンバ大阪のユニフォームやモフレムをファッションに取り入れた着こなしは、観戦コーデの参考にもなりそう!

スタジアムには若い女性や家族連れのサポーターも多く訪れるので、お気に入りのアイテムを取り入れて応援に出かけるのも楽しそうだ。

■ 縁日や限定グルメも! マフラーは全員に配布

当日は、縁日やシャボン玉ショーなどファミリーで楽しめる催しのほか、モフレムに直接愛を伝えられる「モフレム愛選手権」などを実施。また、CYRENも一押しするこの日だけのグルメ「モフレムまん」(数量限定)も販売される。

『モフレムデー』限定で、来場者全員に「もふもふモフラー」が配布される(ビジター指定席・未就学児を除く)『モフレムデー』限定で、来場者全員に「もふもふモフラー」が配布される(ビジター指定席・未就学児を除く)

さらに、モフレムをデザインしたマフラー「もふもふモフラー」が来場者全員にプレゼントされる(ビジター指定席・未就学児を除く)など、来場者向けの特別な企画も多数。モフレムファンはもちろん、家族や友人と一緒にスタジアムへ足を運ぶきっかけになりそうだ。試合チケットはガンバ大阪の公式サイトなどで発売中。

取材・文/つちだ四郎 写真/Lmaga.jp編集部

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