女子バスケットボール大樹生命Wリーグフューチャーのアランマーレ秋田です。
昨シーズン上位を争った山梨クィーンビーズとアウェーで対戦し、シーズン開幕2連勝を果たしました。
目標の優勝と、1部=プレミア昇格に向けて好スタートを切っています。
アウェーで開幕戦を迎えた、昨シーズンWリーグフューチャー3位のアランマーレ秋田。
対するは山梨クィーンビーズです。
昨シーズン直接対決の結果でわずかに及ばず、上部リーグとの入れ替え戦に進むことができる2位の座を奪われた相手です。
幸先よく先制点を奪ったアランマーレ。
3人のキャプテンのうちの1人、ポイントガード・土田の連続スリーポイントなどの活躍が光り、2点リードで試合を折り返します。
最も長いプレー時間でチームをけん引したのは日本代表として、国際試合でも活躍しているフォワード・佐藤多伽子。
日本人選手最多の11得点でアランマーレのシーズン開幕戦白星に貢献しました。
佐藤多伽子は翌日、1日の2試合目も躍動します。
スリーポイントシュート2本を含む両チーム最多の16得点。
前半を中心に山梨にリードを許した時間が長くなる中、要所で点を奪いました。
最終クオーターで突き放し、シーズン開幕2連勝で目標の優勝と、1部=プレミア昇格に向けて好スタートを切ったアランマーレ。
次はこの土日に横手市でホーム開幕戦を迎えます。
フューチャーに降格してきた、同じく開幕2連勝の東京羽田ヴィッキーズとの上位争いです。
※11月2日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
