
高齢者や障害者をサポートする「介助専門士」目指し研修会 伊予銀行の行員が視覚障害者の誘導など学ぶ 愛媛・松山市
お年寄りや障がいのある人をサポートする「介助専門士」の資格取得に向けた研修会が23日、愛媛県松山市で開かれました。
伊予銀行が行員向けに開いた研修会には、20代から50代の20人が参加し、民間資格の「介助専門士」の取得に向けて学びました。
研修では講師から、お年寄りや障がいのある人が求めることなどを教わり、おもてなしや介助スキルなどを学んでいました。
(参加した行員)
「声をかけてもらうことですごく安心感があるなと、今回の研修でよく分かった」
「職場で直すところや気を付けるところを、また違う見方で確認できると思った」
23日は打刻機を使って点字を打つ方法も教わり、行員たちは自分の名刺作りながら真剣に取り組んでいました。
