岡山大学と真庭市が岐阜県の大学と連携 地域の特色や課題学ぶ大学生を真庭市が受け入れ
インターンシップで地域の課題などを学ぶ大学生を、真庭市が受け入れます。

岡山大学と真庭市が、岐阜県の学校法人と、連携協定を結びました。
岐阜県飛騨市の学校法人CoIUが運営するコー・イノベーション大学は2026年4月に開校しました。

学生は2年時以降、全国各地に移住してインターンシップで地域の特色や課題を学びます。
真庭市に来る学生は2027年度以降、市内の企業や市役所で、林業や産業、アートについて学びます。
岡山大学の真庭サテライトキャンパスが学生らの拠点になります。

学校法人CoIU/井上博成 理事長
(学校法人CoIU/井上博成 理事長)
「(学生)自らの問いが起点になってプログラムを地域の方と一緒に設計し合って高めていくのが重要」

真庭市/太田昇 市長
(真庭市/太田昇 市長)
「若い人が入ってくること自体で地域が活性化すると思う」
