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不正アクセスで三重県の健康づくりサイト改ざん 「ふるさとチョイス」では会員情報流出

三重県が運用するサイトが不正アクセスによる被害を受け、何者かにサイトが改ざんされていたことがわかりました。
この不正アクセスによる情報漏洩の可能性については、調査中だということです。
改ざんが確認されたのは、三重県が運営する「三重県健康づくり応援サイト」です。
県によりますと、20日午後2時ごろ、運用している職員がこのサイトを確認したところ「サイトのデータは暗号化されました」という文章が表示され、サイトの改ざんが確認されたということです。
県ではその後、このサイトとともに同じサーバーを使用している15のサイトの公開を停止しました。
この不正アクセスによる情報漏洩の被害があったかは現在調査中で、不正アクセスの原因や他に被害がないかなどの特定に向け、調査を進めています。
また、松阪市や伊勢市などが利用しているふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」の運営事業者が不正アクセスによる被害を受け、登録している名前や住所・メールアドレスなどの会員情報が流出したということです。
相次ぐ情報漏洩を受け、三重県警は被害を防ぐ方法として、メール内のリンクを安易にクリックしないことなどを呼びかけています。