一面に広がる色とりどりのコスモス。鹿児島市の都市農業センターでは、約8000平方メートルの畑に11種類、約23万本のコスモスが咲き誇り、今、見頃を迎えています。中には、花びらが筒状になっている「シーシェル」という珍しい品種も。

 2026年は、雨が少なかったためコスモスの背丈は低いそうですが病害虫の発生も少なく順調に育ったそうです。

(訪れた人)
「毎年きてます。きれいですね~(品種が)まぜまぜできれいです」

(訪れた人)
「きれいですよね。いやなことを忘れられるくらい。いいですよね」

 なかなか外出が出来ない祖母にコスモスを見せたいと訪れた人も。

(訪れた人)
「きれいね、きれいねって見渡しながら、昔はよくきてたんだけど。(祖母を)連れていきたかったので、連れてこられてよかった」

 秋風に揺れるコスモスは見る人の心を和ませていました。

(都市農業センター・中村博所長)
「日中は暑いんですけどコスモスを見てもらって、リフレッシュしていただければ」

 都市農業センターのコスモスは11月3日まで楽しめ、今週末はコスモス畑で野菜の販売などイベントも開かれるということです

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