HomeNEWS 最新ニュース7年ぶりに復活!「第12回千葉県チャンピオンシップ2026 presented by QUIKSILVER」10月24-25日の2日間、千葉県釣ヶ崎海岸で開催

千葉県内のサーファーが各カテゴリーの頂点を競う「第12回千葉県チャンピオンシップ2026 presented by QUIKSILVER」が、10月24日(土)・25日(日)の2日間、千葉県一宮町の釣ヶ崎海岸(志田下)で開催される。大会の開催は2019年以来、7年ぶりとなる。

 

三方を海に囲まれ、県内各地に数多くのサーフポイントが点在する千葉県。NSA(日本サーフィン連盟)傘下には千葉東、千葉西、千葉南、千葉銚子の4支部があり、全国のNSA会員の約5分の1を占めるという、日本のサーフィンシーンを代表するエリアだ。

 

その千葉県の頂点を目指し、県内のサーファーたちが熱い戦いを繰り広げる。会場となる釣ヶ崎海岸は、東京2020オリンピックのサーフィン競技会場としても知られる、日本を代表するサーフスポットのひとつだ。

 

大会ではショートボードの男女に加え、ロングボードやボディボードのカテゴリーも実施。幅広い世代の選手が参加する、県内最大規模のコンテストとなる。

 

 

 

今大会の注目ポイントのひとつが、ジュニア世代に与えられるプロツアーへの挑戦機会だ。

 

ボーイズ/ジュニアクラス(13〜18歳)とキッズ/ガールズ/ジュニアクラス(18歳以下)の優勝者には、11月27日から同じ釣ヶ崎海岸で開催されるS.LEAGUE S.ONEショートボード第3戦「釣ヶ崎プロ」へのローカルシード権が与えられる。

 

地元の大会で結果を残すことが、プロが集う舞台への出場につながる今回の仕組み。若い選手たちにとっては、県内タイトルだけでなく、次のステージへと進むための重要なチャンスとなる。

 

 

佐藤頼斗
田邉大成

 

QUIKSILVERチームからは、佐藤頼斗(さとう・らいと)、田邉大成(たなべ・たいせい)、青木叶歩(あおき・かのあ)の3選手がシード権獲得を目指して参戦する。

 

7年ぶりの開催となる千葉県チャンピオンシップ。県内トップの座をかけた戦いとともに、次世代サーファーたちがプロの舞台への切符をつかめるかにも注目が集まる。

 

 

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