消防士の格好でポンプ車の運転席に座り、ポーズを取る小学生=和歌山市で、加藤敦久撮影
県生活協同組合連合会が主催する「第43回生協まつり」が18日、和歌山市の和歌山城周辺で開かれ、秋晴れの下、親子連れを中心に約3万人の人出でにぎわった。
砂の丸広場には、歌やお笑いなどのステージが披露された他、生協と取り引きのある企業や団体など多くのブースが並んだ。物価高を反映して、1個100~200円の缶詰やソーセージパックなどをそろえた食品関係会社のコーナーには長い行列ができ、来場者が袋に多くの商品を入れていた。列に…
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