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りそなグループB.LEAGUE 2026-27シーズン

秋田ノーザンハピネッツ

vs.

アルバルク東京 10月19日(月)19:05 試合開始

会場:TOYOTA ARENA TOKYO



試合結果(スコア)

AWAY 秋田

74 – 90

HOME A東京




秋田
Q
A東京




20
1Q
23


14
2Q
21


25
3Q
24


15
4Q
22




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試合ハイライト



ミック・ダウナーHC 試合後会見


負けてしまって悔しいです。ただ、今日は選手たちのマインドセットが素晴らしく、外国籍選手が2人しかいない厳しい状況の中でも、チームとしてゲームプランを遂行しようと最後まで頑張っていました。前半はシュートの確率が悪く、フリースローも打てなかったので試合の流れを掴むのが難しかったと感じています。

フリースローが打てないと、ディフェンスのセットアップや全体のテンポコントロールができません。A東京は逆にフリースローをしっかり獲得していたことで、テンポのコントロールやプレスディフェンスのセットアップができており、クォーター終わりのゲーム運びに長けていた印象です。

自分たちで改善できる場面はたくさんあります。ディフェンスでのブレイクダウンはもちろん、オフェンス面も含めて学べる要素が多い試合でした。勝てた試合だったとも思っています。第3クォーターで追い上げたものの最後の締めくくり方が良くなかったので、そうしたクォーターの終わり方や、攻守におけるブレイクダウンをしっかり見直し、次に繋げていきたいです。



元田大陽選手 試合後コメント

まず今日の試合前に、チーム全員でリバウンドを泥臭く獲り切ること、そして相手のジョンソン選手とホグ選手をしっかり抑えようと話し合って臨みました。序盤はなかなかアジャストし切れない場面もありましたが、試合を通して少しずつ対応し、最後までしっかり戦い抜けた点は良かったと感じています。ただ、そこで勝ち切れなかったのはこれまでの課題というか、いつもの展開になってしまいました。勝ち切った上で反省点を見つけて修正するのが一番ですので、結果を出せなかったのは本当に悔しいです。

ここ数試合、自分自身の中でプレーが上手くいっていないのは分かっていましたし、すごくもどかしくフラストレーションを抱えていました。それでもシーズンは続いていくので、まずは自分がコートに立つ理由を再確認しました。庄司ACたちからも言われていた通り、自分はディフェンス面で信頼を得てコートに送り出してもらっています。

だからこそ、今日はシュートを外してもいいから思い切って打っていこうという強い気持ちでコートに入りました。その中で3Pシュートを決めることができて、ファンの皆さんやチームの仲間たちがめちゃくちゃ喜んでくれて本当に嬉しかったです。この良い手応えと流れを、次の広島戦にもしっかり繋げていきたいと思います。



ゲームフォトギャラリー


撮影:佐藤淳子


10月24日(土)vs.横浜ビー・コルセアーズ

横浜ビー・コルセアーズ戦


10月30日(金)・11月1日(日)vs.アルティーリ千葉

アルティーリ千葉戦

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