大阪・十三の11階建てマンションで火災 91歳の男性が重傷「魚を焼いている最中に寝落ち」

大阪・十三の11階建てマンションで火災 91歳の男性が重傷「魚を焼いている最中に寝落ち」

 19日午後7時ごろ、大阪市淀川区の集合住宅で火事があり、91歳の男性が病院に搬送されました。男性は全身にやけどを負う重傷です。

 警察と消防によりますと、19日午後7時ごろ、大阪市淀川区の集合住宅の一室で、近くに住む女性から「火事かもしれません」と交番に申告がありました。

 消防車27台が出動し、火は約2時間後に消し止められましたが、9階の一室約15平方メートルが焼けました。

 この部屋に1人で住む91歳の男性が全身にやけどを負う重傷で病院に搬送されています。

 男性は搬送時「魚をトースターで焼いている最中に寝落ちしてしまい、気がついたら火がついていた」と話していたということです。
 
 警察が詳しい出火原因を調べています。

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