2026年10月19日 19:00

岡山市が2032年度の完成を目指す新アリーナについて、大森市長は5年振りに開かれる岡山県知事とのトップ会談を通して「オール岡山で取り組みたい」と期待感を示しました。
今日(19日)岡山市役所で開かれたアリーナ整備検討会議で、大森市長が5年振りに開かれる岡山県知事とのトップ会談で、アリーナについて話し合うことを明らかにしました。
これまで大森市長が会談の申し入れを行う中、今月14日県が市に提案したということです。
会議の参加者からは、会談がきっかけで県がアリーナ事業へ賛同の意志を表せば、県民全体の理解が深まると期待の声があがりました。会談の時期について岡山市は来月(11月)の第1週を提案しているということです。
市はアリーナだけでなく、新しいスタジアムや建設事業費負担金なども議題にして様々な課題を解決する一歩につなげたいとしています。
最終更新日:2026年10月19日 19:00
