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秋の味覚「次郎柿」の出荷が三重県玉城町で始まりました。
「次郎柿」はシャキシャキとした食感と上品な甘さが特徴で、玉城町では67軒の農家が栽培しています。
【写真を見る】「次郎柿」の出荷始まる 9月の長雨で大きく育つ 約150トンを三重県内や名古屋に出荷 三重・玉城町
JAの選果場では例年より4日ほど早い10月15日から出荷が始まり、18日も職員らが250グラム〜300グラムほどに育った柿を、1つ1つ確認し箱詰めしていきました。
■9月の長雨で実が大きく
ことしは7月と8月に雨が少なく小玉傾向でしたが、9月の長雨で実も大きくなり、甘味ものっているということです。
(JA伊勢 村木孝久さん)
「糖度ものっていて大ぶりの柿ができている。おいしい柿ができている」
出荷は11月末まで続き、約150トンが県内や名古屋に出荷されます。
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