若者の献血増加へ 高松市の献血ルームでハロウィンキャンペーン 献血した10~30代にお菓子贈呈
若い人たちの献血を増やそうと、高松市の献血ルームでハロウィンにちなんだキャンペーンが19日、始まりました。

高松市にある「丸亀町献血ルーム オリーブ」の待合室にはハロウィンの装飾が施されています。
香川県赤十字血液センターによりますと、2026年4月から8月までに県内で献血した人は約1万5000人で、そのうち10代から30代の割合は25.8%でした。

献血する若者をもっと増やそうと、キャンペーンでは献血した10代から30代の人や、血液センターの公式インスタグラムをフォローしてくれた人にお菓子の詰め合わせをプレゼントしています。

香川県赤十字血液センター/横山育代さん
(香川県赤十字血液センター/横山育代さん)
「献血は身近にできるボランティアです。輸血を必要とされている患者様に血液をお届けできるようにご協力していただきたいと思う」
キャンペーンは10月31日まで行われます。
