2026年10月17日 11:53

循環型の社会の実現に向け個人レベルでできる地球温暖化対策を楽しく学べる「やまがた環境展」が10月17日、山形県山形市で始まりました。
この催しは環境に対する意識を高め自身のライフスタイルを見直すきっかけにしてもらおうと山形県が毎年開いているものです。
屋内外の会場には、環境やエネルギー、リサイクルについて実際に触ったり体験できたりする52のブースが設けられています。
このうち 初出展となるモビリティ体験パークでは環境や安全に関するクイズスタンプラリーが企画されているほか、電気だけで走りシャトルバスとして使用できるEVモビリティが県内で初めて展示されました。
「最高 初めて見た 近未来」
「案外広くて乗りやすそう。こういう車がもっと実用化されてほしい」
やまがた環境展は午後5時までで、18日も開かれます。
最終更新日:2026年10月17日 11:53
