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投稿したのは、@humitukky46さんです。

◆【写真】「蛍光タイル」を見る

当ポストには執筆時点で929万4000件を超えて表示されており、「知らなかった!」「そんな経緯があったとは…」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の@humitukky46さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました! 

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※編集部注:外部配信先ではハイパーリンクや図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

名古屋駅の階段に残る戦争遺構「蛍光タイル」が話題

そこに写っていたのは、駅構内の階段でした。

よくある駅の階段に見えますが、この中にはなんと戦争時代の痕跡が残されているんだとか。

投稿した@humitukky46さんによると、「JR名古屋駅の7、8番線に向かう階段の左右に設置されている蛍光タイルで、約30個あるそうです」とのこと。

階段の側面にある四角いガラス板は、戦時中に設置された「蛍光タイル」と呼ばれ、暗闇の中でも乗客の足元を誘導する重要な役目を果たしていたようです。

そんな蛍光タイルは、SNSで大きな反響を呼びました。

「知らなかった!」「そんな経緯があったとは…」と反響

 ・「何だろうと思ってました」
 ・「これは知らなかった!」
 ・「すごい、そんなものが残っているとは」
 ・「そんな経緯があったとは…」
など、事実を知り驚く人の声から、関心を持つ人の声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「貴重であるのにも関わらずあまり知名度が無い遺構なので、今回の投稿で多くの方々に知ってもらって非常にありがたいです」と振り返る投稿主さん。

「戦争遺構に限らず歴史を語る大事な遺産(文化財)は誰も知らないうちに消え去ってしまうことがあるため、これを機に多くの方々に関心を持っていただけると幸いです」とも語りました。

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