愛媛新聞創刊150周年松山・県武道館「RE:MEDIA FESTIVAL」閉幕 13組熱演、湘南乃風が大トリ飾る

2026年10月18日(日)(愛媛新聞)

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「RE:MEDIA FESTIVAL(リメディア・フェスティバル)2026」の音楽ライブでトリを飾り、会場を一つにした湘南乃風=18日午後、松山市市坪西町

「RE:MEDIA FESTIVAL(リメディア・フェスティバル)2026」の音楽ライブでトリを飾り、会場を一つにした湘南乃風=18日午後、松山市市坪西町

「RE:MEDIA FESTIVAL(リメディア・フェスティバル)2026」の音楽ライブでトリを飾り、会場を一つにした湘南乃風=18日午後、松山市市坪西町

「RE:MEDIA FESTIVAL(リメディア・フェスティバル)2026」の音楽ライブでトリを飾り、会場を一つにした湘南乃風=18日午後、松山市市坪西町

「RE:MEDIA FESTIVAL(リメディア・フェスティバル)2026」の音楽ライブでトリを飾り、会場を一つにした湘南乃風=18日午後、松山市市坪西町

「RE:MEDIA FESTIVAL(リメディア・フェスティバル)2026」の音楽ライブでトリを飾り、会場を一つにした湘南乃風=18日午後、松山市市坪西町

ステージイベントで即興の「花生け」を披露し、作品を解説する愛媛大附属高校農業クラブ草花班のメンバー=18日午前、松山市市坪西町

ステージイベントで即興の「花生け」を披露し、作品を解説する愛媛大附属高校農業クラブ草花班のメンバー=18日午前、松山市市坪西町

 愛媛新聞創刊150周年を記念して県武道館(松山市市坪西町)と周辺であった「RE:MEDIA FESTIVAL(リメディア・フェスティバル)2026」が18日、閉幕した。13組のアーティストや高校生、県内企業などが2日間のフェスを盛り上げ、来場者は世代を超えて音楽ライブやステージイベント、愛媛の食を満喫した。

 

 18日の音楽ライブには6組が登場し、4人組グループ「湘南乃風」が大トリを務めた。メンバーは楽屋で18日付の愛媛新聞を読んだと明かし「今年最後の『夏フェス』。『松山の風』を巻き起こして新聞の1面に!」とあおって会場のボルテージは最高潮に。観客と一体となってタオルを回し、代表曲「睡蓮花」でライブを締めくくった。

 

 フェスは、音楽ライブに高校生らによる「GAKUSAI(ガクサイ)」、キッチンカーなどが集う「MARCHE(マルシェ)」を加えた三つのエリアで展開。ガクサイステージは伊予高校書道部の演舞で幕開けした。愛媛大附属高校農業クラブ草花班の4人は、制限時間5分以内に即興で花を生けて大型の作品を完成させる「花生け」を披露。同校3年成松日有里さん(18)は「たくさんの人に『花生けバトル』を知ってもらえる貴重な機会。企業ブースでも展示するのでじっくり鑑賞してもらいたい」と語った。

 

 松山聖陵高校自動車研究部が製作した車「ゼロハンカー」の展示や、松山工業高校による「神社」をテーマにした手作りの品販売やワークショップなど高校生らは個性豊かなブースを展開。ステージMCも松山商業高校など県内高校の放送部が交代で務めるなど、若い力でフェスを盛り上げた。松山聖陵高校2年の公文瑛人さん(17)は「自分たちで造った車に乗ってもらったり、かっこいいと喜んでもらえたりして励みになる」と話した。(森口睦月)

 

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