2026.10.17
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大阪中体連がスポーツ仲裁の申立てを取下げを報告

大阪府中体連陸上競技部は10月16日、ホームページで、日本スポーツ仲裁機構への申し立てを取り下げ、日本陸連と合意に至ったことを発表した。
府中体連は、U16大会(10月23日~25日/三重・伊勢)で実施される一部種目について、エントリー手続きが申込期限内に完了せず、選手が出場できなくなったことを受け、日本陸連に追加エントリーを認めるよう求めていた。
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これに対し、日本陸連は特例を認めた場合、今後の競技会において「公平性に問題が生じる」として追加エントリーを認めず、府中体連は10月2日付で日本スポーツ仲裁機構に緊急仲裁を申し立てていた。
仲裁手続きでは、府中体連と日本陸連双方の主張が聞かれたが、府中体連は14日付で申し立てを取り下げた。
府中体連はホームページで、「大会開催日が近づく中、対象となった選手たちの心身への影響に十分配慮する必要がある」と、取り下げの理由を説明。選手をはじめ、保護者や関係者に対して改めて謝罪した。
今回の件を受けて、府中体連、日本陸連ともに再発防止に取り組むと発表。日本陸連は都道府県代表種目が競技者自身がエントリー申請できなかった仕組みであったことを踏まえ、「対象選手に対し大会参加とは別の対応を考えている」と発表している。
大阪府中体連陸上競技部は10月16日、ホームページで、日本スポーツ仲裁機構への申し立てを取り下げ、日本陸連と合意に至ったことを発表した。府中体連は、U16大会(10月23日~25日/三重・伊勢)で実施される一部種目について、エントリー手続きが申込期限内に完了せず、選手が出場できなくなったことを受け、日本陸連に追加エントリーを認めるよう求めていた。これに対し、日本陸連は特例を認めた場合、今後の競技会において「公平性に問題が生じる」として追加エントリーを認めず、府中体連は10月2日付で日本スポーツ仲裁機構に緊急仲裁を申し立てていた。仲裁手続きでは、府中体連と日本陸連双方の主張が聞かれたが、府中体連は14日付で申し立てを取り下げた。府中体連はホームページで、「大会開催日が近づく中、対象となった選手たちの心身への影響に十分配慮する必要がある」と、取り下げの理由を説明。選手をはじめ、保護者や関係者に対して改めて謝罪した。今回の件を受けて、府中体連、日本陸連ともに再発防止に取り組むと発表。日本陸連は都道府県代表種目が競技者自身がエントリー申請できなかった仕組みであったことを踏まえ、「対象選手に対し大会参加とは別の対応を考えている」と発表している。