松山・県武道館で「RE:MEDIA FESTIVAL」 初日の音楽ライブにモナキ、山本彩さんら7組登場 愛媛新聞創刊150周年

「RE:MEDIA FESTIVAL2026」で熱いパフォーマンスを披露した「モナキ」=17日午後、松山市市坪西町

 愛媛新聞の創刊150周年を記念した「RE:MEDIA FESTIVAL(リメディア・フェスティバル)2026」が17日、県武道館(松山市市坪西町)と周辺で始まった。初日の音楽ライブは「SHOW―YA(ショーヤ)」の寺田恵子さんやシンガー・ソングライター山本彩さんら7組が熱いパフォーマンスを繰り広げた。
 4人組「モナキ」の1級建築士でもあるサカイ¥Jr¥さんは「愛媛県産のスギを使ったすてきな場所にテンションが上がる」と武道館を絶賛。デビュー曲「ほんまやでなんでやねん☆しらんけど」を披露し、客席を巡って写真撮影に応じる名物演出も。垣生小5年の男児(10)は初めてのコンサートで「ピカピカの照明がかっこよかった。おヨネが近くまで来てくれた」と満喫していた。
 18日は午前10時開場、正午開演。当日券は10時から武道館前で販売する。全席指定、1日券1万2千円。出演は、湘南乃風▽ソナーポケット▽ベリーグッドマン▽MYERA▽all at once▽ダイアモンド✡ユカイ。
 詳細は愛媛新聞ONLINE内特設ページ(https://www.ehime-np.co.jp/online/re_mediafes2026/)で。(森口睦月)

Share.