(写真:itv)(あいテレビ)
県教育委員会は16日、来年度の県立高校の入学定員を発表しました。定員は今年度より65人少ない8305人で、10年連続の減少となっています。
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県教育委員会によりますと、少子化などのの影響で、全日制の普通科では新居浜西、今治北、吉田の3校でそれぞれ定員を1クラス・40人減らしたほか、新居浜工業の環境化学科は募集停止となります。松山西中等教育学校は4クラスの学級数は維持したまま、定員を160人から140人に減らします。
今治工業では定員40人の機械造船科が「機械科」と「海事探究科」に分かれ、定員が80人に増えます。一方で環境化学科と繊維デザイン科は「マテリアルデザイン科に統合され、定員が40人に減ります。また、宇和島南中等教育学校と宇和島水産高校が統合し、「宇和島南高校」が新設されます。県立高校の一般選抜入学試験は来年3月4日から2日間行われます。
