「リトゥンアフターワーズ(writtenafterwards)」デザイナー 山縣良和が、東京オペラシティ アートギャラリーで開催される企画展「種と根っこ―都市の耕し方」に参加し、アートイベント「第一回 前橋国際芸術祭 2026」と連動した新作インスタレーションを披露する。企画展の会期は10月17日から12月20日まで。
「種と根っこ―都市の耕し方」は、現代美術や建築、ファッションなど多様な領域で活躍する10名のアーティストによるグループ展。「住む」「着る」「食べる」「排泄する」といった人間の営みを起点に都市と自然の関係を捉え直す内容となっている。
インスタレーションでは、前橋での展示で登場した「子どものおもちゃの行列」のモチーフを引き継ぎながら、子どもから大人に成長する過程を表現。個人の成長に伴う試練や困難をはじめ、生と死、戦争や災害など人間が向き合う重層的な課題を随所に盛り込み、2会場をひとつの壮大な物語として接続することを試みる。

最終更新日: 2026年10月16日
◾️「種と根っこ―都市の耕し方」
会期:2026年10月17日(土)〜12月20日(日)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー(ギャラリー 1、2)
所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2
開館時間:11:00〜19:00(入場は18:30まで)
休館日:月曜日(ただし11月23日(月・祝)は開館)、11月24日(火)
入場料:一般が1800円、大・高生が1100円、中学生以下が無料
公式サイト
