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【写真を見る】「運転免許の試験に連続で落ち自暴自棄になった」 包丁で自分の腹刺し虚偽通報させた男性(24)を偽計業務妨害の疑いで書類送検 愛知

書類送検されたのは名古屋市港区に住むアルバイトの男性(24)です。男性は、ことし7月、長久手市片平の住宅街で通行人の男性に、腹部を刺されたなどとうそを伝えて110番通報させ、警察に不要な捜査を行わせた偽計業務妨害の疑いが持たれています。

■「運転免許の試験に連続で落ち、自暴自棄になった」

当時、男性は脇腹から血を流していて、駆けつけた警察官に「男に刺されお金を取られた」「現金およそ5000円を奪われ、男は逃げた」などと説明していましたが実際は、自ら包丁を購入し、自分で刺したということです。

男性は警察の任意の調べに対し「運転免許の試験に連続で落ち、自暴自棄になった」と容疑を認めているということです。

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