
ⒸGAINARE TOTTORI
10月14日、サッカーの国内3大タイトルの一つ「ルヴァンカップ」の3回戦が行われました。今季4度目の「ジャイアントキリング」を狙うJ3ガイナーレ鳥取は、ホームのAxisバードスタジアムにJ1のセレッソ大阪を迎え撃ちました。
平日ナイターにもかかわらず、3,693人もの観客が詰めかけ、熱気に包まれた一戦を振り返ります。
■小西選手が圧巻の2ゴールでスタジアムを沸かす

ⒸGAINARE TOTTORI
試合は前半11分、セレッソ大阪に先制を許す展開でスタート。しかし前半31分、ヴァンイヤーデン・ショーン選手からの鋭いスルーパスに抜け出したFW小西陽向選手が、GKとの1対1を制して冷静に同点ゴールを決めます。
その後、前半37分に勝ち越しを許し1-2で迎えた後半2分。コーナーキックのチャンスから、またしても小西選手が魅せます。見事な位置取りからのヘディングシュートでネットを揺らし、再び2-2の同点に!
■逆転まであと一歩

ⒸGAINARE TOTTORI
後半に入ると鳥取が優勢に試合を進める時間帯もあり、53分にはムンミン選手が決定的なシュートを放つも、惜しくも相手GKに阻まれます。さらに後半19分には河村選手のシュートがポストに弾かれるなど、逆転まであと一歩のところまで迫りました。
しかし試合終了間際の89分、投入されたばかりのセレッソ大阪の、ルーカス・フェルナンデス選手に決勝ゴールを奪われ、惜しくも2-3でタイムアップとなりました。
■試合後の選手コメント
小西陽向選手 「最後までアグレッシブにプレッシャーをかけ続けられるのは自分の特徴です。ずっとやってきていることなので、惜しみなく出そうと思っていました。一番に言えるのは、自分たちならもっとできるという自信がついたことです。平日にもかかわらず、これだけ多くの方が駆けつけて応援してくれました。勝ち切って終わりたかったですが、この経験を週末の試合につなげて、次は一緒に勝てるようにやっていきたいです」
ムンミン選手 「めちゃくちゃ悔しいです。J1のクラブは1対1のスピードやパススピードがすごく速かったですが、もっとやれた感じもします。(53分のシュートは)決めることができていたら最高でした。もっと練習して、次は絶対に得点を決めたいです。平日でみんな忙しいのに3700人近くも来てくれて、雰囲気も熱かった。皆さんが来てくれるのは当たり前のことじゃないから、だから勝てればよかったのですが、負けて悔しいし、悲しいです」
次節のリーグ戦は、10月17日に米子市でザスパ群馬と対戦します。この経験を胸に次戦へ向かうガイナーレ鳥取を引き続き応援しましょう!
(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので最新の情報をご確認ください。)
[お願い]鳥取マガジンでは皆さんからの地域情報をお待ちしてます
↓フォロー
鳥取マガジン公式LINE
鳥取マガジン インスタグラム
鳥取マガジン ツイッター
鳥取マガジン ユーチューブ
↑フォロー
