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広島県内のインフルエンザ患者 注意報発令以降も増加傾向

広島テレビ放送

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 広島県内のインフルエンザ患者の報告数は、先週の注意報発令以降も増加傾向が続いています。

 広島県が15日、発表した11日までの1週間のインフルエンザ患者の報告数は、688人でした。
 1医療機関あたりの報告数は「7.40人」で、前の週より0.13人増えました。エリア別では県北部の保健所管内の報告数が、先週の約4倍と大幅に増えています。

 広島県は先週、全域にインフルエンザ注意報を発令していて、引き続き手洗いなど感染対策の徹底を呼びかけています。

【2026年10月15日 放送】

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