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TSMCの工場などがあるセミコンテクノパーク周辺で問題となっている「交通渋滞」について、合志市が熊本県に対策強化を求めました。
【写真を見る】TSMC周辺の交通渋滞緩和へ 合志市が熊本県に道路4車線化など要望
「通勤や日常生活に大きな支障」
セミコンテクノパーク周辺の道路では、半導体関連企業の集積などに伴い、交通渋滞が深刻化しています。
合志市が、15日に県へ渡した要望書では「物流や通勤だけなく、地域住民の日常生活にも大きな支障をきたしている」とした上で、新たな公共交通網の導入や道路の複車線化を求めています。
具体的には、国道387号の須屋~御代志間の4車線化計画の早期策定と、県道大津・西合志線の4車線化に向けた計画策定の早期着手です。
要望書を受け取った亀崎副知事は、「今後、整備すべき重要な路線と認識している」「インフラ交付金の継続的な確保に努めたい」と話しました。
