前半は互いに1得点ずつを奪う
パナマとニュージーランドの一戦は90分では決着がつかず。PK戦で勝敗が決した。(C)SOCCER DIGEST(サッカーダイジェストWeb)
10月1日、キリンカップサッカー2026でパナマ代表とニュージーランド代表が横浜国際総合競技場で対戦した。
【画像】日本代表のベネズエラ戦出場21選手&監督の寸評・採点を一挙紹介!最高点は2ゴールのエース、デビュー戦で好守連発の守護神、キレキレの14番も7点台
4か国によるノックアウト方式で開催される本大会。パナマ対ニュージーランドの勝利チームは、同日に行なわれる日本対エクアドルの勝者と、5日に国立競技場で優勝を懸けて激突する。一方、敗者同士も5日に同会場で戦う。
先手を取ったのはニュージーランドだ。13分、敵陣ボックス内左に抜け出したウェーンの折り返しにスタメニッチがワンタッチで合わせてネットを揺らした。
対するパナマも譲らない。45+1分、ロドリゲスの左からのクロスをヘルベルトがダイレクトでゴールに流し込んだ。1-1で試合を折り返す。
迎えた後半は、互いに決め手を欠く内容に。チャンスを作りながらも、フィニッシュであと一歩が足りず。1点が遠い。
結局、90分では決着がつかず、PK戦へ突入。ニュージーランドが4-3で制した。
取材・文●保坂悠輝(サッカーダイジェストWeb編集部)
