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2026年10月15日 18:54

建築現場の一斉パトロール 岡山県でも

 建物が適切に建設されているかなどを確認する立ち入り検査が、今日(15日)から全国で始まり、岡山県でも行われました。

 この内、岡山市北区のマンション建設現場には市と消防局の職員が訪れ、建築基準法で義務付けられた看板が掲示されているか、また避難経路となる廊下の幅が適切に確保されているかなどを点検しました。

 パトロールは今日から始まった「違反建築防止週間」に合わせて、各建設現場をチェックするもので、岡山県では岡山市や倉敷市、津山市など10市で今月20日まで行われます。

 岡山県では去年(2025年)のパトロールで、看板の不備など11件の違反が確認されていて、各自治体が点検や指導を通じて建築物の安全確保を目指します。

最終更新日:2026年10月15日 18:54

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