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三重県伊勢市では、初穂を伊勢神宮に奉納する「初穂曳(はつほびき)」が行われました。
【写真を見る】新米などを伊勢神宮に奉納する「初穂曳」 地元の小学生や全国の神社関係者ら約1500人が参加 三重・伊勢市
「初穂曳」は、自然の恵みに感謝し五穀豊穣を祈る「神嘗祭(かんなめさい)」を祝い、新米などを伊勢神宮に奉納する秋の伊勢市の民俗行事で、毎年10月15日と16日の2日間行われます。
■7年後の式年遷宮控え「御木」を曳く奉曳車も
きょう15日は、地元の小学生や全国の神社関係者ら約1500人が参加しました。ことしは、7年後の式年遷宮で使う「御木」を曳くために奉曳車が1台多くあり、ほかの2台には例年通り、ことし収穫された稲穂や俵が載せられました。
午後から伊勢神宮・外宮に運び込まれた稲や俵を奉納します。
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