秋田市内で、東北6県を拠点に活動するみちのくプロレスの大会が開かれ、秋田市出身の若手レスラーが、大会を締めくくる試合、メインイベントに出場しました。
地元出身レスラーの出場を前に、観客を沸かせたのは、72歳の今もリングで戦う、藤波辰爾!
藤波は、団体の創設者・ザ・グレート・サスケや、かつて団体のエースだった、TAKAみちのくとタッグを組み、会場を盛り上げました。
仙台から
「自分のおじいちゃん、おばあちゃん考えたら、考えられないくらい俊敏に動くなと思って、すごくよかったです」
祖母
「私がみちのくプロレスのファンで、小さい時から連れてきてたので」
孫
「強くなってみちのくプロレスに入りたい」
そして、大会を締めくくるメインイベントに出場したのは、多くの観客が待ち望んだ地元出身の選手です。
秋田市出身で、金足農業高校を卒業した、佐藤維21歳。
去年デビューしたばかりですが、レスリングにラグビー、柔道の経験を生かして活躍していて、格上のレスラーを追い詰める戦いぶりを見せました。
佐藤は来月、大手団体、プロレスリングノアの大会にも出場することが決まっていて、今後のさらなる活躍が期待されます。
※10月12日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
