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TBS日曜劇場「VIVANT」に「現地別班員・田代久美子」役として出演中のシンガー・ソングライター、レイヤマダさんが、自身のインスタグラムに〝聖地〟島根県の様子を複数回にわたって投稿しています。
【写真を見る】VIVANT 現地別班員・田代久美子役【 レイヤマダ 】「後方支援にはなりますが、全力を尽くします」島根県親善大使として〝聖地〟でも全力「広報支援」
レイヤマダさんは、2017年に島根県ふるさと親善大使「遣島使」と松江市観光大使に就任。「VIVANT」の主人公・乃木憂助のゆかりの地・奥出雲や出雲市のロケ地を訪れ〝聖地〟の魅力を発信していて「後方支援にはなりますが、全力を尽くします。」と書き添えたサイン色紙の接写を投稿しました。
レイヤマダさんの投稿には、緑豊かな風景やご当地の銘菓に続いて「聖地訪問手形」が「VIVANT」のクリアファイルとともに並ぶ写真も。手形の裏面にはロケ地一覧が書き込まれています。
そんなロケ地の一つ「櫻井家住宅」を訪れた様子を、レイヤマダさんは一つ前に投稿。「VIVANT劇中で乃木憂助のルーツとして登場する島根県奥出雲にある『櫻井家住宅』。江戸時代にたたら製鉄を営み、松江藩の鉄師頭取を務めた櫻井家の重厚な屋敷です」と、現実の歴史がドラマの物語に編み込まれている背景を説明しています。
もう一つ前には、出雲市の「一畑薬師」という寺院の「本坊書院」を訪れた様子を投稿。「この掛け軸の絵、見覚えがありますか?」「VIVANT劇中で、丸菱商事の社長や専務、宇佐美部長、乃木憂助らが会食をしていた岐阜県の料亭です」と説明。岐阜のシーンを島根で撮影するという制作の裏側を紹介しています。
レイヤマダさんは〝VIVANTのロケ地〟というきっかけから、日本酒発祥とも言われる「佐香神社」、恐竜や古生物の化石を展示する「奥出雲多根自然博物館」、「佐白温泉 長者の湯」、「一畑薬師」の由緒などをきめ細かに説明していて、VIVANT本編で乃木たちを支援する「現地別班員・田代久美子」と同様に、現実世界で〝聖地〟を盛り上げています。
フォロワーからは「おしゃれなサイン!」「めちゃくちゃ頼もしい」「後方支援姿を少しでも見たい」「広報支援」など、親しみの声が集まっています。
【担当:芸能情報ステーション】
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