中国放送
広島の食の魅力を伝える県の新しいキャンペーンが始まりました。その名も「おいしいおせっかい」。PRイベントに登場したアンガールズの2人は、地元でおなじみのあのセリフを連発しました。
【写真を見る】アンガールズが改名?広島県の新しい食のキャンペーン「おいしい おせっかい」PRイベントで地元ではおなじみのセリフを連発!
東京・銀座のアンテナショップ「TAU」で開かれた広島県のPRイベント。横田知事のビデオメッセージに続いて登場したのは―。
●アンガールズあらため?
「どうも〜、広島の食の魅力を伝えにやってまいりました。アンガールズあらため『おせっ貝ズ(おせっかいず)』です。よろしくお願いします〜」
「OK!広島(おいしいけえ ひろしま)」として続けてきたキャンペーンをさらに発展させようと、新たに加えたキャッチフレーズが「おいしい おせっかい」
食へのこだわりやこう食べてほしいという情報を募ったところ1000件以上寄せられたということで、「おせっ貝ズ」ことアンガールズの2人がその「おせっかい」情報を紹介しました。
そして、2人の「おいしいおせっかい」も。山根さんが紹介したのが「小イワシ」です。
●山根良顕さん
「シーズンが短いから、広島に何回も行ったことがある人も食べたことがない人もおるかもしれんので」
●田中卓志さん
「メニューにあったら絶対頼んでほしい」
一方、田中さんは。
●田中卓志さん
「『お好み焼きはそのままでも美味しいけど、イカ天やら餅やらトッピングするんが楽しいんで〜』。山根も結構入れるでしょ?
●山根良顕さん
「入れんのんよ」
●田中卓志さん
「入れーよ」
●山根良顕さん
「お金が高うなるけえ。肉玉そばよ」
●田中卓志さん
「でも入れたら美味しいよね、イカ天とか。金がない言うな、お前」
そして、試食タイムです。まずは、うどん入りのお好み焼き!
●山根さんが試食して
「うまいでがんす〜」
●田中卓志さん
「これ、すいません、東京の人はわからないと思いますけど、広島でやってる番組で、食べたらまず『うまいでがんす』と言うんです」
そして、田中さんも。
●田中さんが試食して
「うまいでがんす〜」
その後もカキやがんすを食べてこのセリフを連発していました。
14年前の「おしい!広島県」に始まる広島県のユニークなネーミングのキャンペーン。今回の「おせっかい」も少々マイナスなイメージの言葉ですが、担当者は自信をみせています。
●広島県観光課 木津早苗 担当課長
「広島県の皆さんは『あれも食べんさい、これも食べんさい』とすごくおすすめしたい気持ちがありますので、そういうのを表す一番良い、チャーミングな言葉だと思っております」
広島県は「おせっ貝ズ」が出演する6種類のショート動画も用意していて、SNSなどを通じた情報の広がりにも期待しています。
詳しくは↓
https://ok-hiroshima.jp/
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