2026年10月14日 17:55

春のセンバツ甲子園につながる高校野球・秋の東北大会が宮城県で行われています。
14日は県勢2校が初戦に臨みましたが、いずれも敗れました。

11年ぶりの東北大会出場、第3代表の秋田は、青森第2代表の青森山田と対戦しました。
秋田は初回、打者一巡の攻撃を許し、4点を失いました。
3回に4番保坂のタイムリーヒットで1点を返しますが、終盤に突き放され、敗れました。

県大会準優勝、東北大会初出場の新屋は、岩手第1代表の盛岡中央と対戦しました。
新屋は3回、5番賢木のスリーランホームランで逆転に成功しますが、8回に同点に追いつかれ、サヨナラ負けを喫しました。
県勢3校はすべて初戦敗退となりました。
※10月14日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
最終更新日:2026年10月14日 18:38
