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今年7月に三宮東エリアにオープンし、兵庫県初上陸を果たした京都・伏見発祥の『大黒ラーメン』。県内2号店となる北野坂店(神戸市中央区)が、9月21日にオープンしたことをご存じでしょうか?
![兵庫2号店はここが違う!神戸『大黒ラーメン』北野坂店ならではの魅力に迫る [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/10/img6ac86cddc631e_xl.jpg)
場所は中山手通り1丁目。阪急神戸三宮駅から山手幹線に向かって歩くこと数分で到着します。
◆『大黒ラーメン』ってどんな店?
![兵庫2号店はここが違う!神戸『大黒ラーメン』北野坂店ならではの魅力に迫る [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/10/img6ac4c1a2e22f8_xl.jpg)
大黒ラーメンは、1983年に京都の酒処・伏見で創業。豚骨と鶏ガラをベースにした黄金色のスープは、毎日食べても重たくなく、飽きのこない味わいとして長年親しまれています。
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「ラーメン並」600円(税込)※三宮東店で撮影
驚きなのは、その“安さ”。
取材に訪れた2026年9月時点で、「ラーメン並」は税込600円。チャーシュー、もやし、ネギがトッピングされ、麺もしっかり食べ応えがあってこの価格は、他に類を見ないストロングポイントです。
★ラーメンに関する詳しいレポは三宮東店の記事をチェック!
![兵庫2号店はここが違う!神戸『大黒ラーメン』北野坂店ならではの魅力に迫る [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/10/img6ac4c1cb879a2_xl.jpg)
しかも、食事をするとラーメンの「黄色い100円割引券」が必ずもらえるので、2回目以降の来店ではラーメンが実質ワンコイン(500円)に!学生やサラリーマンの心強い味方です…!
◆『北野坂店』ならではのポイントをチェック
①外から見るより広い!奥行きのある店内
北野坂店。店内の様子
北野坂店は21席で、三宮東店の17席と比べて4席多め。どちらの店舗もカウンター席がメインですが、2人掛け・4人掛けのテーブル席も用意されています。
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北野坂店。店内の様子
また、北野坂店は縦に奥行きのあるレイアウトになっているのも特徴。外から見るよりも広々とした印象を受けます。
②ちょい飲み利用も◎からあげ&ギョーザを用意
北野坂店最大の特徴は、サイドメニューの種類!お店ならではの「からあげ」と「ギョーザ」がそろいます。
注文は券売機で食券を購入する方式
大黒ラーメンのメニューは、伏見の本店を筆頭に「ラーメン」「焼きめし」「ライス」というストロングスタイルが基本で、三宮東店もそのスタイルを踏襲しています。
「からあげ」や「ギョーザ」を提供している店舗はほかにもありますが、両方をそろえているのは、ここ北野坂店のみ!
「ギョーザ」5個 350円(税込)
「ギョーザ」は、焼き目のパリッとした食感が心地よく、餡は肉汁と野菜の甘みが広がるジューシー系。ラーメンとセットで注文しても1,000円でおつりがきます(割引券を使えば850円!!!)。
「鶏のからあげ」1個 150円、3個 400円(各税込)
「鶏のからあげ」は、クリスピーな衣とやわらかなお肉の食感のコントラストがたまらない一品。ラーメンと合わせた時に味がケンカしないよう、マイルドに仕上げられているのもポイントです。
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「生ビール」500円(税込)
ギョーザ、からあげが注文できるとなったら、生ビールも欠かせません!
ギョーザ+からあげ1個+ビールの組み合わせでぴったり1,000円。仕事終わりのちょい飲みにも使えますし、飲みの2軒目として訪れて、〆のラーメンでフィニッシュするのもアリです。
