他の自治体にも影響可能性 佐賀市の防災情報メール停止 大阪の運用会社が不正アクセス受ける

他の自治体にも影響可能性 佐賀市の防災情報メール停止 大阪の運用会社が不正アクセス受ける

佐賀市は市の防災情報メールを運用する会社が不正アクセスを受けたため運用を停止したと発表しました。同じサービスを利用する県内の自治体が他にもあることから今後影響が広がる可能性があります。

佐賀市によりますと、市の防災情報メール、「さがんメール」を運用する大阪の会社「アルカディア」が11日午後4時半ごろ不正アクセスを受けました。

すでに不正アクセスの侵入経路を防ぐ応急措置を行い、現在、被害状況などを調査しているということです。

市によりますと、登録数はおよそ4万件で、不審なメールが届いた場合開封しないよう呼びかけています。

ほかにも唐津市や小城市、神埼市でも同じ会社のサービスを利用していてこのうち唐津市では1万8千件の登録があり、今後他の自治体にも広がるおそれがあります。

Share.