
栃木・那珂川町の工場火災 約30時間後の午前10時50分に「鎮圧」 火が完全に消える「鎮火」のめどはたたず 消防車など38台出動で消火活動
きのう午前、栃木県那珂川町の工場で火事があり、およそ30時間経った先ほど午前10時50分に鎮圧されました。
記者
「火災のあった工場の建物は崩れ落ちてしまっています」
きのう午前5時すぎ、那珂川町小川のペットボトルなどのプラスチック製品を作る工場で火事がありました。
消防によりますと、およそ30時間経った先ほど午前10時50分に鎮圧されたということです。
しかし、火が完全に消える鎮火のめどはたっておらず、現在も消防車など38台が出動し消火活動が続けられています。
この火事で周辺の建物などへの延焼は確認されておらず、当時敷地内にいた従業員は全員避難してけが人はいないということです。
工場内で保管されているプラスチック製品や材料などが燃え続けたとみられ、警察と消防が出火の原因を調べています。
