2026
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記事ポイント
貸切バスで滋賀の酒蔵を巡る日帰りの2コース
長浜・高島・大津は17,800円、彦根・甲賀・草津は14,800円
2026年10月16日17:00販売開始、参加は20歳以上
近江トラベルが、滋賀県内の酒蔵を巡る「滋賀県の酒蔵地酒巡りバスツアー 第2弾」を開催します。
出発は2026年11月29日から12月13日の日曜日で、販売は2026年10月16日(金)17:00に始まります。
酒蔵見学や試飲、地酒の買い物を、移動の負担なく楽しめます。
目次
近江トラベル 滋賀県の酒蔵地酒巡りバスツアー 第2弾

主催・企画:近江トラベル(観光庁長官登録旅行業第2072号)
販売開始:2026年10月16日(金)17:00~
参加条件:20歳以上
「滋賀県の酒蔵地酒巡りバスツアー 第2弾」は、滋賀県内の酒蔵を貸切バスで巡り、酒蔵見学や試飲、地酒の買い物を楽しむ企画です。
テーマは「お酒を味わいながら、お気に入りの一本を見つけよう!」です。
バスツアーのため、参加者は移動を気にせず各酒蔵での試飲を楽しめます。
訪問する酒蔵やエリアが異なる2つのコースを用意しました。
試飲して気に入ったお酒は、その場で購入して持ち帰れます。
酒造りの歴史や地域とのつながりにも触れられ、日本酒に詳しくない人も参加しやすい内容です。
長浜・高島・大津コース

出発日:2026年11月29日(日)・12月13日(日)
旅行代金:お一人様17,800円(税込)
訪問予定の酒蔵:山路酒造(長浜市)、冨田酒造(長浜市)、川島酒造(高島市)、吉田酒造(高島市)、浪乃音酒造(大津市)
長浜市、高島市、大津市の酒蔵を巡り、滋賀県北部から湖西、大津まで地域ごとに異なる地酒を一日で楽しむコースです。
山路酒造の「北国街道」は、淡黄色地に金色の筆文字で「北国街道」と記して「純米酒」の文字を添えたラベル、灰色地に「HOKKOKU KAIDO」、白地に黒い大きな筆文字で「北国街道」と、瓶ごとに異なるラベルの意匠があります。

冨田酒造の「七本鎗」純米大吟醸は、白いラベルに黒い銘柄名と金色の図柄を配したデザインです。

川島酒造の「松の花」は、白い円の中に銘柄名を置いたラベルで、肩のラベルに「辛秀」「近江の地酒」とあります。

浪乃音酒造の純米酒「ええとこどり」は、橙色の縦長の枠に白抜きの「浪乃音」を配したラベルです。
彦根・甲賀・草津コース

出発日:2026年12月6日(日)・12月13日(日)
旅行代金:お一人様14,800円(税込)
訪問予定の酒蔵:岡村本家(豊郷町)、藤居本家(愛荘町)、美冨久酒造(甲賀市)、太田酒造(草津市)
彦根市、甲賀市、草津市などの酒蔵を巡り、滋賀県の東部から南部にかけて個性豊かな酒蔵を訪ね、試飲や買い物を楽しむコースです。
岡村本家の「金亀」は、瓶の色や首の帯の色が異なるボトルがそろい、「長寿金亀」の表記もあります。

藤居本家(愛荘町)は、木の壁と梁のある蔵内に大きな円筒状の木製容器を備える酒蔵です。

美冨久酒造の「三連星」は、純米大吟醸・純米吟醸・純米酒の3種があり、瓶の色と首の菱形ラベルが目印です。

太田酒造の「道灌」純米大吟醸は、濃い緑色の瓶に灰色の胴ラベルを付け、肩に「GI SHIGA」のシールがあります。
長浜・高島・大津コースは5蔵、彦根・甲賀・草津コースは4蔵を訪ねる予定で、蔵ごとの味わいや造りの違いを飲み比べられます。
販売開始は2026年10月16日(金)17:00で、参加は20歳以上です。
執筆: Dtimes Departure編集部
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