沖縄刑務所との連携が本格化!経法商学科・富山侑美ゼミが「地域と矯正をつなぐ架け橋」に | 沖縄大学
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沖縄刑務所との連携が本格化!経法商学科・富山侑美ゼミが「地域と矯正をつなぐ架け橋…
昨年度より沖縄刑務所と連携し、刑務所作業品の企画・制作に取り組んできた経法商学科・富山侑美先生のゼミ。学生たちが考案した商品は高い評価を受け、昨年12月の九州矯正展では全4種類が完売するなど、大きな成果を上げました。
今年度は、こうした取り組みをさらに発展させ、刑務所の活動を広く社会に伝えることを目的に、学生主体の広報プロジェクトがスタートしました。
7月31日には、沖縄刑務所にて第1回ワークショップを実施。2年生から4年生までの学生22名と、刑務官14名が参加し、作業品制作の背景や矯正施設の役割について理解を深めました。学生と刑務官が直接交流することで、互いの視点を共有し、より実践的な学びの場となりました。
今年度は、琉球大学や嘉手納高校など地域の教育機関も刑務所作業品の制作に参加する予定です。富山ゼミの学生たちは、その取り組みの様子を取材し、記事や動画など多様な媒体で発信していきます。学生が地域の大学や矯正施設をつなぎ、活動の魅力や社会的意義を広く届けることを目指します。

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