明治神宮野球大会北海道地区大学代表決定戦第3日   東農大北海道オホーツク4―1星槎道都大 ( 2026年10月12日    旭川スタルヒン )

2年連続の出場を決め、大喜びする東農大北海道オホーツクの選手たち(撮影・武田 政樹)
Photo By スポニチ

 2戦先勝方式で行われ、1勝1敗で迎えた第3戦で東農大北海道オホーツク(北海道学生)が星槎道都大(札幌学生)を4―1で下し、2年連続の明治神宮大会(11月19日開幕)出場を決めた。

 先発の菊地千明(3年、中標津)が9回133球を投げ、7安打1失点で完投。「自分の中ではそれほど良くはなかったが、球威で押すことができた」と笑みを浮かべた。

 打線は5回以降毎回1点を加えて援護。7回2死二塁、左中間に適時二塁打を放った4番・野本悠司(2年、真颯館)は「真っ直ぐを狙っていた。4番を任されているので(神宮大会でも)自分が(走者を)還したい」と意気込んだ。
 

Share.