2026.10.12
ATCホール(大阪市住之江区)で10月11日・12日、大阪・関西万博のメモリアルイベント「1st Anniversary EXPO 2025 ~あの驚きと感動をもう一度~ @大阪来てな! “EXPO Reborn!”~未来・食・文化を再体験~」が開催された。
大阪ヘルスケアパビリオンや海外参加国、大阪府内の市町村によるコンテンツなど、大阪・関西万博を再び体感できる展示・体験プログラムを展開した同イベント。2日間で事前募集に当選した約2万2000人が来場した。
藤崎マーケット、レイザーラモン
12日には、大阪・関西万博の「よしもと waraii myraii館」で話題となったカラオケフェスティバルが復活。同館での開催時と同様に、お笑いコンビの藤崎マーケットとレイザーラモンが会場を盛り上げ、事前募集で選ばれた6人が歌声を披露した。
吉村洋文大阪府知事、横山英幸大阪市長ら
フィナーレには、吉村洋文大阪府知事、横山英幸大阪市長、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」らが登場。黒岩祐治神奈川県知事も登壇し、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)をPRした。
黒岩祐治知事とトゥンクトゥンク
最後は、吉村知事や横山市長らが大阪・関西万博のオフィシャルテーマソング「この地球の続きを」を熱唱し、会場は大いに盛り上がった。
吉村知事は「本当に万博は楽しかったし、やってよかったと思う。万博の6カ月間は終わったが、皆さんの思い出や感動はずっと残っている。万博を通じて生まれた絆は今もつながっていると、あらためて感じた」と振り返り、「万博の素晴らしさを生かし、大阪も関西も日本も、もっともっと元気にしていきたい。皆さんと一緒に絆を大切にし、新しい未来をつくっていきたい」と話した。
横山市長は「万博の熱気をあらためて思い出した。夢のような6カ月間だったが、これで終わりではない。万博のエネルギーを次につなげていきたい」と話し、「万博のレガシーも次々と生まれている。パリのシャンゼリゼ通りと御堂筋が姉妹ストリートとなった。こうした取り組みを未来へとつなげていきましょう」と呼びかけた。
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