南紀の秋の味覚「イセエビ」漁が本格化 和歌山・串本町
10/12 12:27 配信
和歌山県串本町の漁港では、秋の味覚「イセエビ」の漁が本格化し、イキのいい「イセエビ」が水揚げされています。
午前7時ごろ、串本町の下田原漁港に、前日に仕掛けられた網を引き揚げた漁船が次々と戻ってきます。
作業場では、漁師の家族らが総出で、水揚げされたイセエビを特製の金具を使って角や足がとれないよう1匹1匹、丁寧に網から外していきます。
漁協によりますと温暖化などの影響で、ここ数年取れ高は少な目で、浜値で1キロ当たり6500円から7000円で取り引きされるということです。
イセエビ漁は、来年4月末まで続きます。
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最終更新:10/12 12:27
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