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自由が丘で催されるイベントの中でも、最も盛り上がる最大規模のイベント!1973年に始まった「自由が丘女神まつり2026」も今年で52回目。
11日、12日と両日開催されました。来場者数は50万人以上とも言われ、自由が丘の街のいたるところで各商店会ごとに音楽やアートライブ、露店にワゴンセールなど、さまざまなイベントが催されます。自由が丘の街が笑顔と熱気に包まれる2日間です。今年は新たな複合施設 自由が丘ミューズスクエアが9月にオープン。
私は初日11日午後から自由が丘へ。また九品仏緑道通リにはテントが立ち並び、「自由が丘南口商店街・秋のマリクレール2026」として盛大に人々が集われていました。
本部テントでは自由が丘商店街振興組合の街づくり推進事業部長の渡辺清隆氏(自由が丘南口商店会会長)を中心に役員の方々がおられます。
本部テントに目黒区友好都市の宮城県角田市の黒須貫市長らが来訪。黒須市長と懇談。
本年9月に角田市を日本財団の「障害者デジタルしごと応援事業」推進の為、社会福祉法人 臥牛三敬会 虹の園(湯村利徳理事長)を視察した事などお話し致しました。
黒須市長、渡辺会長らと一緒に記念の写真を撮りました。
自由が丘駅前には、角田市のテントも出店。帰りにトマト・梨など野菜や果物を購入しました。今後も角田市と交流促進に貢献してまいります。
【角田市紹介】
角田市は、宮城県の県庁所在地である仙台市から南へ車で約1時間のところにあります。面積は148平方キロメートルで、阿武隈(あぶくま)山地と阿武隈(あぶくま)川による自然の豊かな地域です。市の面積の3割強が田畑で占められているように、農業の盛んな地域です。
【角田市との交流の発端】
鎌倉時代に目黒一帯を治めていた目黒氏一族が、室町時代に陸奥国伊具郡島田村(現在の宮城県角田市)に本拠を移したことに遡ります。鎌倉幕府の歴史書である「吾妻鏡」に目黒氏の名前が確認できます。その子孫は伊達政宗の家臣となっていました。
昭和57年10月の区制施行50周年を記念して、当時の目黒区民まつり実行委員会が友好列車で目黒氏の子孫を訪ねる事業を企画し、品川駅からお座敷列車で角田駅まで向かいました。これにより、250名を超える区民や関係者が角田市を訪問し、目黒区と角田市の友好関係が始まりました。
昭和57年から始まった交流は、双方の小学生のホームステイや区内の小学校での稲作指導に広がり、平成4年度には災害時の相互援助協定を結ぶに至りました。このほか角田市で開催される「阿武隈リバーサイドマラソン大会」に参加するツアーを実施しています


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