パフォーマンスするFANTASTICS(中日スポーツ)

 グループ3度目となる今回の全国アリーナツアーは、初のベストアルバム「welcome to Sunshine」の楽曲を軸に構成。5月の愛知公演を皮切りに全国7都市8会場12公演を完走した。

 公演前の囲み取材でリーダーの佐藤大樹(31)が「メンバーが口々に『もっとまわりたい』と言うほど、完成度が高くて、『FANTASTICS』がこれまで表現してきた集大成となるようなツアーになったと思う」と胸を張れば、ボーカル担当の八木勇征(29)は「誰ひとり欠けることなく無事にファイナルを迎えられたことが何よりもうれしい」と喜びをかみしめた。

 この日はツアータイトルにもなっている「SUNFLOWER」でスタート。センターステージでの360度構成のパフォーマンスで沸かせた。

FANTASTICS(中日スポーツ)

 アンコールタイムには佐藤が出演するドラマ「ダウト―15年目の復讐―」の主題歌となっている新曲「Echoes」(11日から配信スタート)を初披露。

 ラストには2027年2月からスタートする全国ホールツアー「FANTASTICS LIVE TOUR 2026”PROMISE”」の開催をスクリーンで発表。約2時間半のライブで全25曲を届け、満開の花を咲かせた。

中日スポーツ

Share.