親善試合 アルゼンチン―ベナン ( 2026年10月6日 アルゼンチン・ブエノスアイレス )

ゴールが決まり、イレブンと喜びを分かち合うメッシ(中央) (AP)
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39)が6日(日本時間7日)、ホームで行われたベナンとの代表引退試合で惜別ゴールを決めた。
2―0の後半26分に味方が得たPKを成功。ゴール右に落ち着いて決め、代表通算126得点とし、ベンチメンバーを含めたチームメートに祝福された。
右ウイングで先発したメッシは自ら2アシストも記録。後半3分に左CKでキッカーを務め、同じく代表引退試合を迎えていたDFオタメンディ(リバープレート)が右足ボレーを決めてゴール。同16分にも右からつないでMFパス(コモ)の追加点をアシストした。メッシは代表通算70アシストとした。
試合は予定より約30分遅れで始まり、メッシは右ウイングで先発。開始7分には左足で鋭いミドルシュートを放った。背番号10を示す10分を過ぎると、試合が一時中断。花火が打ち上げられ、周辺のいた相手選手が駆け寄って握手やハグで祝福を受けた。その後もハーフタイムまでに24分と32分とゴールに迫ったが、惜しくもシュートは決まらなかった。
2005年に18歳で代表デビューしたメッシはこの日が通算208試合目の出場だった。
