2026年10月10日 12:09

静岡市の消防ヘリコプターが、10月、新しい機体に更新され、救助活動での対応力強化が期待されています。
静岡市消防航空隊に新たに導入されたのは、消防ヘリコプター「カワセミ」の2代目となる機体です。
10月からの運航開始にあわせ、静岡ヘリポートで行われた就航式には、来賓や消防隊員など約50人が出席し、難波市長のあいさつや航空隊長による安全運航への決意表明などが行われました。
静岡市では、2008年から運用してきた消防ヘリが耐用年数を経たため機体を更新したもので、新たな機体は飛行時の安全性などが向上し山岳救助や救急搬送などでの対応力の強化が期待されています。
最終更新日:2026年10月10日 12:09
