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2026年10月9日 19:57

静岡県内でインフルエンザ「注意報レベル」に 2023年と並び最も早い発表 対策徹底を呼びかけ

9日、静岡県はインフルエンザの流行について「注意報レベル」に達したと発表し、感染拡大防止対策に努めるよう呼びかけています。

静岡県は9日、9月28日からの1週間で、県内108の医療機関を対象とした1医療機関あたりのインフルエンザ患者数が注意報の基準となる10人を超えて、11.69人となり注意報レベルとなったと発表しました。インフルエンザの注意報がこの時期に発表されるのは2023年と並び最も早いということです。

県によりますと、10月4日までにインフルエンザに感染した人はすべて「A型」に感染していて、感染した人のうち7割が19歳以下となっています。

県は今後も感染者数が増加するとみていて、マスクの着用や換気こまめな手洗いなどの感染対策の徹底とワクチン接種を呼びかけています。

最終更新日:2026年10月9日 19:57

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