続いてはスポーツの秋の話題です。
最年長は94歳。県内の愛好者が集まったワナゲ大会が開かれはつらつとしたプレーを披露しました。
26年で19回目を迎えた「ワナゲ全国交流大会」には、県内24市町村から過去最多の281人が参加しました。
競技は1チーム3人の団体戦で9つの輪を使い、的に通した数を競います。狙いを定め、慎重に投げる参加者たち。輪が的を通ると、 拍手が起きていました。
「入ったり入らなかったり、さまざまなのでうれしい」
ワナゲ大会は、年齢を重ねても楽しめる知的・交流型のスポーツとして健康づくりにつなげることが目的です。
「たくさん入ると うれしいです。」
「スタッフ(ワナゲの)魅力は?足にもいいし、頭の回転もよくなる」
参加者の平均年齢は80歳を超え、90歳以上も 過去最多の12人。最年長は戸沢村の安食初子さんで94歳です。
「スタッフ)輪投げの好きなところは?入るところが好きです。(健康の秘訣は)体を動かすことが一番だと思う」
参加者は年齢を感じさせないはつらつとしたプレーを披露し会場は笑顔にあふれていました。
