2026年10月9日 12:34

薬物乱用防止を電車通学の高校生らに呼びかける取り組みが9日朝、山形市のJR山形駅で行われました。
この呼びかけは、山形県遊技業協同組合が毎年行っているもので、ことしで10回目です。9日は午前7時ごろから組合員と警察合わせて13人が、JR山形駅で「薬物乱用は、ダメ、ゼッタイ」と書かれた蛍光ペン650本を通学中の高校生らに手渡しました。
山形県遊技業協同組合・井上智之理事長「子どもたちが友人とか知人に(薬物の誘いで)声をかけられた時に断る勇気を持ってほしい」
この取り組みは29日に酒田駅でも行われます。県警によりますと、ことし、覚せい剤や大麻などの違法薬物を所持・使用したとして山形県内で摘発された人は9月末までに23人となっています。
最終更新日:2026年10月9日 12:42
