防災意識を高めてもらおうと、テレビ宮崎から宮崎県内の中学2年生に防災リュックが贈られました。
贈呈式では、テレビ宮崎の榎木田朱美社長から宮崎県の日隈俊郎副知事にリュックが手渡されました。
この取り組みは、いつ起こるか分からない災害への備えを考えてもらうテレビ宮崎の「みんなと防災」の一環として行われています。
取り組みは、東日本大震災が発生した2011年に生まれた子供たちが中学2年生になった去年から始まりました。
防災リュックは県内の中学2年生約1万人に贈られ、防災について各家庭で考えるきっかけにしてほしいという思いが込められています。
(日隈俊郎副知事)
「南海トラフ地震は懸念がありますので、もし起こった時にどうするのか。学校もですが、家庭でもあらかじめ話し合っておく必要がある。(県内)全てに行き渡るということで本当にありがとうございます」
テレビ宮崎では、来年度以降も中学2年生への防災リュックの贈呈を続ける予定です。
