イングランドの舞台へ挑戦の場を移したMFエドアルド・ボヴェが、ロンドンでの生活について明かした。幼馴染であり、現在はアーセナルに所属するDFリッカルド・カラフィオーリと近所に住んでいるというボヴェは、彼から「ロンドン生活の指南」を受けているという。
現在ワトフォードでプレーするボヴェとカラフィオーリは、ローマの下部組織時代からのチームメイトであり、イタリアの各年代別代表でも共に戦ってきた親友同士だ。2024年夏にアーセナルへ移籍したカラフィオーリに対し、ボヴェは今年1月にイングランドのワトフォードへ加入。かつての戦友が、ロンドンで再び同じコミュニティに居を構えることとなった。
トレントで開催されたスポーツイベントに出席したボヴェは、次のように語っている。「これほど巨大な街であるロンドンで、運命的に近所に住むことになったなんて信じられないよ。生活の中で親友が近くにいることは、環境に適応する上で本当に大きな助けになっている。もともとロンドンは好きな街だったけれど、彼のおかげで街に馴染むのがずっと楽になった」
アーセナルのDFから何かアドバイスをもらったのかと問われると、ボヴェは笑いながら親友からのユーモアあふれる助言を明かした。「ああ、あるよ。『絶対にイタリア料理を食べるな!』と言われたんだ。本当に信頼できる数少ない店以外は、全部ニセモノだってね!」
今シーズン、ボヴェはワトフォードでチャンピオンシップ(英2部)とリーグカップを合わせて公式戦7試合に出場している。
