全国1,892市区町村への展開を目指しているジーバーFOOD。
うさ
ウー〇ーイー〇?
兵庫県内ではすでに、地元の活気あふれる商店街として知られる明石市に「明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD」がオープンし、地域の方々に親しまれています。
お店の主役は、地域で暮らすシニアの皆さんです。
注文を受けてから心を込めて握るおむすびや、旬の地元野菜をたっぷりと使った豚汁など、「まるで実家に帰ってきたような安心感」を感じられる一汁一菜の定食を提供しています。

長年培われてきた家庭の味や温かいおもてなしは、忙しい日々を送る若い世代や小さなお子様連れにとっても、心ほぐれる貴重なひとときとなっています。

神戸・加古川・宍粟などへ!兵庫県内で今後のオープン予定が目白押し
ジーバーFOODは、地域に根ざした地元企業や福祉事業者と手を取り合いながら、全国33都道府県・101地域でパートナーシップによる開店準備が進められています。
兵庫県内でも、明石市に続いて多くのエリアで順次オープンが予定されています。
今後の兵庫県内オープン予定地域(パートナーシップ確定エリア)
神戸市(長田区・西区)
明石市
加古川市
加東市
宍粟市
尼崎市
播磨町
都市部から豊かな自然に囲まれた地域まで、兵庫県内の幅広いエリアで「シニアが活き活きと働ける食堂」が誕生する予定です。お住まいの街や近隣エリアにも、温かい笑顔が集まる新たな拠点がまもなくやってきます。
「ジーバーFOOD」が地域にもたらす3つの影響と効果
単なる飲食店にとどまらず、「福祉」と「食」を掛け合わせたこの取り組みは、街や人々にさまざまな良い変化をもたらしています。
シニア世代の「生きがい」と「健康増進」
定年退職後や子育てが落ち着いた後の生活において、「誰かの役に立ちたい」「地域とつながっていたい」と感じるシニア世代は少なくありません。仕込みや接客を通じて「ありがとう」と声をかけられる場所があることは、日々の大きな生きがいとなり、心身の元気を保つことにもつながります。
世代を超えて人が集まる「地域の縁側」の創出
近所のおじいちゃん、おばあちゃんが作る優しいご飯を食べに、子どもから働く世代、高齢の方まで自然と人が集まります。核家族化が進む現代において、日常の中で自然な多世代交流が生まれる「憩いの場(コミュニティ拠点)」としての役割を果たします。
地元食材の活用と「地産地消」の推進
地域で育まれた新鮮な野菜や食材を活用することで、地元の農業や事業者を応援することにもつながります。安心・安全な地域の恵みを美味しく味わうことで、住んでいる街への愛着も深まります。
まとめ:これからの兵庫県のまちづくりに期待
超高齢社会を迎える中で、シニアの力を地域のエネルギーに変え、多世代が支え合える環境づくりはとても大切なテーマです。
「手作りの温かい食」をきっかけに、地域の中に笑顔と会話が増えていくジーバーFOODの取り組み。
兵庫県内でのさらなる広がりとともに、私たちの身近な街がより温かく過ごしやすい場所になっていくことが楽しみです。お近くに店舗ができた際には、ぜひ一度足を運んで、手作りのおむすびと優しい笑顔に癒やされてみてはいかがでしょうか。
【事業者・サービス概要】
サービス名:ジーバーFOOD(街仲食堂 by ジーバーFOOD)
運営会社:株式会社ジーバー(本社:宮城県富谷市)
兵庫県内既設店舗:明石魚の棚 街仲食堂 by ジーバーFOOD(兵庫県明石市)
主な県内展開予定地:神戸市、加古川市、宍粟市、加東市、尼崎市、播磨町 ほか
